概要
本ページでは、偏差値で結果を見るレポートの個人結果の見方を解説しています。
以下の調査の個人結果レポートが対象となります。
- エンゲージメント調査
- メンタルタフネス度調査
- メンタルヘルス調査
- メンタリティマネジメント調査
※上記以外の調査をご利用の場合は、「回答内容で結果を見る」をご参照ください。
※1:調査グループに属する個人の偏差値を集計した平均値です。
※2:アウトカムとは、調査で測定する結果指標です。 因子の影響を受ける結果として位置づけられています。
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偏差値の基準集団(世の中平均) ・対象 アドバンテッジ タフネス(ストレスチェック)をご利用の企業・団体 ※ただし以下の因子は、上記期間以降に設定されたものであるため、当社顧客の一部先行収集データを基準集団として使用しています。 |
結果の見方
以下の順で個人結果について解説します。
- @steplist
- 実施回
- 良好因子・重要な課題・変化
- 因子の結果詳細
①実施回
選択した実施回の結果に表示が切り替わります。
自分の状態を知るためのポイント
どの時点の自分の状態を表している結果なのかを確認しましょう。
複数回受検している場合は、過去の結果と比較することで、自身の状態や認識がどのように変化しているかを把握できます。
②良好因子・重要な課題・変化
良好因子
偏差値60以上の因子の数を表示します。
重要な課題
偏差値40未満の因子の数を表示します。
重要な変化
前回調査から結果が「改善した因子(偏差値が3ポイント以上上昇)」 「悪化した因子(偏差値が3ポイント以上下降)」の数を表示します。
自分の状態を知るためのポイント
まずは全体傾向を確認し、自分の強みや課題の数を把握しましょう。
良好因子は現在の状態を支えている要素として、重要な課題は今後結果の改善に向けて確認したい要素として捉えることができます。また、重要な変化がある場合は、前回調査から状態に変化が生じている可能性があるため、該当する因子の詳細を確認してみましょう。
③因子の結果詳細
因子の結果詳細の表示方法には「偏差値」と「偏差値推移」の2種類があります。
「偏差値」での表示
偏差値での表示のみ、調査回ごとに表示順を「降順・昇順」に切り替えることができます。
「★」マークがついているのは結果となる調査項目であるアウトカムです。因子は結果に影響を与える調査項目を指します。
各因子の偏差値の値が高い=課題が少ない場合は青色、低い=課題がある場合は濃いピンク色で表示されます。
2回目調査以降、前回から数値に3pt以上変化があった因子には、「▲」「▼」マークが表示されます。
各因子をクリックすると、因子の説明、設問および回答が表示されます。
「偏差値推移」での表示
各因子をクリックすることで、グラフに表示する因子を絞り込むことができます。
特定の因子に絞って推移を追ったり、全因子を表示して全体の因子の推移を掴むことができます。
自分の状態を知るためのポイント
偏差値が低い因子、偏差値が著しく低下した因子を確認し、自分の状態を具体的に把握しましょう。
どの因子が高いのか、どの因子に課題があるのか、また前回から変化している因子はないかを確認することで、自身の状態の特徴や変化の傾向を理解できます。気になる因子はクリックして設問や回答内容も確認してみましょう。