レポート閲覧者権限で閲覧できる個人結果レポートは、「現在の調査グループに所属しているメンバーのみ」が対象となります。
そのため、過去の調査回で回答していたメンバーであっても、現在の調査グループに存在しない場合は、以下のとおりとなります。
≪現在の調査グループに所属していないメンバーの結果閲覧≫
- 個人結果一覧:閲覧可能
- 個人結果レポート:閲覧不可
※レポート閲覧者が個人結果が閲覧できるのは、調査設定時に管理者が個人結果開示設定を行った調査のみです。
(例)
「デモ従業員60」さんは、第1回目の調査時点では「営業部」に所属しており、営業部の回答対象として調査に参加していました。
しかし、その後別部署へ異動したため、現在は営業部の調査対象外となっています。
- 個人結果一覧:第1回目の営業部の調査対象だったため、表示されます。
- 個人結果レポート:現在は営業部の対象ユーザーではないため、のリンクが表示されません。
(その結果、レポート閲覧者は個人結果レポートを閲覧することはできません。)